ようこそ長崎新地中華街へ
ちゃんぽん・皿うどんを始めとした中華料理店、色とりどりの中国雑貨店など、長崎新地中華街の魅力をご紹介します。
「2008長崎ランタンフェスティバル」は好評のうちに終了いたしました。
※次回の開催予定は下記のとおりとなっております。



長崎の冬の風物詩『長崎ランタンフェスティバル』が今年も開催されました。 |
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『長崎ランタンフェスティバル』は、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎全体のお祭りとして、冬を彩る一大風物詩となりました。 期間中は、長崎新地中華街はもとより、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、湊公園をはじめ各会場には、中国陶器(景徳鎮)を1万個組合わせて作られた「龍と鳳凰」や孔雀などの大型オブジェが所狭しと飾られます。 |
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旺旺・狗来富(ワンワン・ゴーライフー)
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メインオブジェは、例年どおり干支の犬をモチーフにした「旺旺・狗来富(ワンワン・ゴーライフー)」です。
「旺」はさかんで元気があること。「狗来富」とは『犬は富を運んでくる』『犬の来る家は家業が栄える』の意味で、富裕とめでたさのシンボルとして伝えられています。
高さは約8メートルもあり、迫力満点です。
主なイベント
皇帝パレード
清朝時代のお正月に皇帝・皇后がそろって町中に出かけ、民衆と一緒に新しい年を祝う様子をイメージして創作したパレード。 皇帝・皇后の御輿を中心に、旗隊など総勢約150名が豪華な中国衣装を身にまとってパレードします。2月11日には九州各都市のミスも参加し華やかさを増します。 |
媽祖行列
長崎に入港した唐船の乗組員たちが、江戸時代に実際に行っていた行列。 航海安全の神とされる媽祖を唐人屋敷の天后堂や興福寺の媽祖堂に安置するまでの行列を再現します。 |
龍踊り
もともとは中国で五穀豊穣を祈る雨乞いの神事に始まったとされています。 唐人服をまとった龍衆が約20メートルの龍体を操り、雲を呼び、雨を降らせて、月を飲み込もうとする様子を表現します。 |
中国獅子舞
極彩色の衣装と中国独特の打楽器だけを使うのが特徴。 躍動感あふれるリズムとアクロバティックな踊りは必見です。 |
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公式ホームページはこちら↓
http://www.nagasaki-lantern.com/
「中秋節」は旧暦8月15日。もっとも優雅でロマンチックな祭日です。このころになると、1年の労苦も終わりに近づき、最後の収穫の時を待つのみとなります。そこで一般の人々は、天(月がその象徴)と地(土地公がその象徴)に感謝し、この日を楽しく過ごします。
中華街にアーチ型の「中国イルミネーション」が完成しました。
イルミネーションは、中華街の十字路の上にアーチを架け、竜や天女など中国の伝統的な図柄を5色の電球をちりばめて描いたものです。最大のものは、幅4.3m、高さ1.8mもあります。
ぜひ、中華街を訪れて幻想的な光のオブジェをご覧ください。